こたつの選び方や買い替え時期を紹介! 古いこたつの処分方法も!

0
はてなブックマークに追加
0
Twitterでシェア
0
Facebookでシェア
0
Google+でシェア
LINEで送る

「こたつを買い替えるタイミングに迷っている」「不要なこたつはどう処分すればよいのか?」という人は多いでしょう。多くの家庭では、寒い季節になると欠かすことのできないこたつですが、「壊れてしまった」「もっと性能のよいものが欲しい」という理由で買い替えを検討することもあると思います。

この記事では、こたつを選ぶポイントや不要なこたつの処分方法などを詳しくご紹介しましょう。

  1. こたつを買い替える時期は?
  2. 不要なこたつの処分方法4つ
  3. 新しいこたつを選ぶ4つのポイント
  4. おすすめの人気こたつ5選
  5. こたつの買い替えに関するよくある質問

この記事を読むことで、こたつの一般的な寿命や最新こたつの便利機能などが分かるはずです。ぜひ参考にしてください。

1.こたつを買い替える時期は?

まずは、こたつの買い替えを検討すべきタイミングについて解説しましょう。

1-1.寿命は約10年

こたつにはヒーターのタイプ別にさまざまな種類がありますが、どのタイプも平均寿命は約10年といわれています。使用上の注意をしっかり守って使用し、定期的にメンテナンスをしていれば十分長持ちするでしょう。しかし、使用頻度や使い方によっては、10年持たずに寿命を迎える場合もあります。

1-2.不具合が起こるようになったら買い替えを

購入から10年経過していなくても、以下のような症状が頻繁に起こるようになったら買い替えを検討すべきです。

  • 電源を入れてもつかない
  • 暖まるのに時間がかかる
  • 温度調節ができない
  • 異臭がする

1-3.安く売り出す時期を狙って買い替えよう

こたつを新しく購入するする際は、安く売り出される時期を狙うのがおすすめです。基本的に、シーズンが始まる10~11月や、逆にシーズン終わりの3~4月ごろになると、こたつを安売りする家電量販店が増えます。そのほかにも、ボーナス時期や年末年始・決算期などに開催されるセールを狙って購入するのもよいでしょう。

2.不要なこたつの処分方法4つ

不要になったこたつを処分する方法についてご紹介しましょう。

2-1.粗大ゴミとして捨てる

自治体回収を利用してこたつを処分する場合は、粗大ゴミ扱いになる自治体がほとんどでしょう。ただし、こたつ布団もまとめて出すことができるのか、別々に出す必要があるのかは、自治体によって異なります。こたつ布団はサイズによっては燃えるゴミとして捨てることができる場合もあるため、事前に確認しておきましょう。

2-2.家電量販店に引き取ってもらう

家電量販店によっては、新しいこたつやヒーターの購入を条件に、古いこたつの引き取りサービスを行っているところもあります。新規購入代金の割引やポイント還元という形で下取りしてもらえる場合もあるため、事前に確認しておくとよいでしょう。ただし、このようなサービスを行っていない販売店も多くなっています。

2-3.不用品回収業者に依頼する

引っ越しなどでこたつ以外にも多数不用品が出た場合は、不用品回収業者へ依頼するのがおすすめです。希望の日時を指定すれば自宅まで引き取りに来てもらえます。費用はかかりますが、一気に不用品を処分できるのがメリットです。ゼロプラスでは、不用品の格安回収と高価買取を行っているため、ぜひチェックしてみてください。

2-4.買取に出す

まだ使えるこたつは買取に出しましょう。リサイクルショップや家電買取業者に依頼することができます。不具合や汚れ・傷などがないこたつであれば買取対象になる可能性が高いでしょう。さらに、大塚家具や東京西川など、人気ブランドのものは高価買取も期待できます。

3.新しいこたつを選ぶ4つのポイント

新しいこたつを選ぶ際のポイントには、以下のようなものがあります。

3-1.形やサイズ

こたつにはさまざまな形やサイズがあります。最もバリエーションが豊富なのは長方形タイプですが、正方形タイプや円形タイプも人気が高いため、チェックしてみるとよいでしょう。特に円形のこたつはデザイン性が高いものがそろっているため、デザインでこたつを選びたい人におすすめです。また、設置スペースに合ったサイズかどうかも必ずチェックしましょう。こたつ布団のサイズも考え、最適なものを選んでください。

3-2.脚のタイプ

こたつの脚には、固定タイプ・折れ曲がるタイプ・脚を継ぎ足すことができるタイプなどがあります。シーズンオフにもこたつをテーブルとして使いたい場合は、安定性のある固定タイプか、高さを変えられる継ぎ脚タイプがおすすめです。シーズンが終わって収納したい場合は、折れ曲がるタイプを選ぶとよいでしょう。

3-3.ヒーターの種類

こたつの熱源には、ハロゲンヒーターや石英管ヒーター・コルチェヒーター・フラットヒーターの4種類があります。それぞれの特徴は以下のとおりです。

  • ハロゲンヒーター:暖まるスピードが速い。寿命は約8000時間と長め
  • 石英管ヒーター:温度が上がるスピードは遅いが、遠赤外線効果で体の芯まで温まる。寿命は5000~7000時間
  • コルチェヒーター:ハロゲンヒーターをより高性能にしたもの。寿命は10000時間と長い
  • フラットヒーター:薄型なのでこたつの中のスペースが広く取れる

3-4.便利機能

最新のこたつにはさまざまな便利機能が搭載されているため、欲しい機能で選ぶことも大切です。たとえば、人感センサーやタイマー機能・温度調節が可能なコントローラー付きのこたつなどが注目を集めています。また、イスに座って使うダイニングタイプのこたつや、布団のいらないこたつなども人気です。

4.おすすめの人気こたつ5選

今人気のこたつをご紹介しましょう。

4-1.ニトリ リバーシブルこたつ

天板がリバーシブルタイプになっているため、気分を変えたいときは簡単に模様替えができます。石英管ヒーターなので遠赤外線効果で体の芯までポカポカです。リーズナブルな価格で、一人暮らしの方にもぴったりのこたつとなっています。

  • 価格:5,083円(税込み)

4-2.東谷 ピノン90N

やさしい木目のデザインが魅力です。天板のシックなブラウンと脚のブラックがモダンな雰囲気を演出するため、布団を外してローテーブルとして使うのもよいでしょう。デザインにこだわりたい人におすすめのこたつとなっています。

  • 実売参考価格:約15,000円~

4-3.エムール ビーンズ型こたつテーブル

日本の家具職人が手掛けた、ユニークなビーンズ型が特徴のこたつです。オフシーズンの使用にもおすすめできます。搭載されている日本製の石英管ヒーターには、安全性を考慮した機能が満載です。

  • 価格:45,000円(税込み)

4-4.エルアンドシー 折れ脚ヘリンボーンインテリアこたつ

ヘリンボーンの木目が美しく、オールシーズン使えるこたつテーブルとなっています。脚を折りたたむことができるため、狭いスペースにも収納可能です。300Wの石英管ヒーターが体の芯まで温めてくれるでしょう。

  • 実売参考価格:約24,000円~

4-5.タルパ フラットヒーターこたつ

木目調天板が高級感を演出するフラットヒーターこたつです。フラットヒーターが広い面積を暖めるため、温度ムラがありません。ヒーターが薄型なので足元はすっきりしており、広々使うことが可能です。

  • 実売参考価格:約28,000円~

5.こたつの買い替えに関するよくある質問

「こたつを買い替えたい」という人が感じる疑問とその回答をまとめました。

Q.こたつの電気代が心配です。平均するといくらぐらいでしょうか?
A.1時間当たり2~5円といわれています。床に断熱シートを敷いたり、ほかの暖房器具と併用したりすれば、月々の電気代を抑えることができるでしょう。

Q.ほかの暖房器具にはない、こたつのメリットを教えてください。
A.電気代が安い・暖まるまでのスピードが速い・空気が汚れない・臭いがしないなどがメリットでしょう。

Q.  不要になったこたつを買取に出す際、やっておくべきことは何ですか?
A.きれいに掃除をし、故障していないか確認してください。また、付属品はすべてそろっているほうが、買取してもらいやすくなるでしょう。

Q.  こたつ布団を選ぶ際のポイントにはどのようなものがありますか?
A.テーブルのサイズに合っているか・保温性や吸湿性はあるか・軽くて洗濯しやすいかなどをチェックするとよいでしょう。

Q.  悪質な不用品回収業者の特徴を教えてください。
A.突然訪問してきて強引に不用品を回収しようとする・業者のホームページがない・所在地を明らかにしないなどの特徴があります。

まとめ

こたつの処分方法や新しいこたつを選ぶポイントなどを詳しくご紹介しました。こたつには、形やヒーターの種類などさまざまなものがあるため、どんなタイプが自分や家庭に合っているかよく考えて買い替えましょう。スムーズな買い替えのために、古いこたつの処分方法も知っておくことをおすすめします。