きれいな部屋の実現にはコツが必要! 不用品の処分方法も紹介

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「きれいな部屋を保つためのコツがわからない」「片付けたつもりでもなかなかきれいにならないのはなぜなのか?」とお悩みではありませんか? 誰もが自分の家や部屋をきれいにしておきたいと思うはずです。しかし、片付けが苦手な人や片付ける時間がない人にとっては、簡単なことではありません。せっかく片付けたと思ってもすぐまた散らかってしまうことも多いのではないでしょうか。

そこで今回は、部屋をきれいに片付けるメリットやコツ・片付けで出た不用品の処分方法などを詳しくご紹介します。

  1. きれいな部屋とはどんな部屋なのか?
  2. きれいな部屋で暮らすメリットを紹介
  3. きれいな部屋を実現するコツ5つ
  4. 部屋をきれいにしたいならゼロプラスへ
  5. きれいな部屋に関するよくある質問

この記事を読むことで、部屋をきれいにしたいと思ったらまずやるべきことや、掃除がしやすい部屋の条件などがわかるはずです。ぜひ参考にしてください。

1.きれいな部屋とはどんな部屋なのか?

まずは、きれいな部屋の定義について解説します。

1-1.整理整頓されている部屋

きれいな部屋とは、きちんと整理整頓されている部屋のことをいいます。「整理」とはすべてのものを「必要」「不要」にわけて必要なものだけを残すことで、「整頓」とはわかりやすい置き場所にしまうことです。つまり、整理整頓されている部屋には必要なものだけがあり、そのすべてが使いやすい場所に置かれています。「余計なものが床に落ちている」「収納スペースがものであふれ返っている」などの部屋は、整理整頓されているとはいえません。

1-2.掃除が行き届いている部屋

きちんと整理整頓されていても、よく見ると床や棚の上にホコリがたまっている部屋や、壁に油汚れが付着しているような部屋は「きれい」な状態ではありません。生活していれば部屋は必ず汚れます。その汚れを取り除いて部屋をきれいにするためには、こまめな掃除が必要です。特に、テレビの裏や照明器具の上・キッチン回りの壁など、汚れがたまりやすい場所も常にきれいだと「掃除が行き届いている部屋」といえるでしょう。

1-3.見た目がすっきりしている部屋

きれいな部屋は見た目がすっきりしています。全体的にものが少ないため、ごちゃごちゃしている箇所がなく、視界が広がりやすいのです。雑貨や小物などをたくさん飾っている家は「おしゃれ」なイメージはあっても、「きれい」なイメージは持ちにくいでしょう。つまり、きれいな部屋を目指すのであれば、できるだけものを少なくし、家具やインテリアの色も同系色でそろえることですっきりした見た目にすることが大切です。

2.きれいな部屋で暮らすメリットを紹介

きれいな部屋で暮らすことには、以下のようにさまざまなメリットがあります。

2-1.ストレスがたまらない

片付けが必要だとわかっていても片付け方がわからなかったり時間がなかったりするとイライラしてしまいがちです。部屋がきれいだと「片付けなければ」と焦ることもないため、ストレスを感じにくいでしょう。また、全体的にすっきりしているので目から入ってくる情報が少なく、イライラすることがありません。ものが多くごちゃごちゃしている部屋で過ごすと集中力も低下しやすくなるため、仕事や作業の効率にも影響してしまいます。

2-2.健康的な暮らしができる

部屋がきれいだと空気もきれいになるため、暮らしが健康的になります。掃除が行き届いていない部屋で過ごしていると、ホコリやカビが原因でアレルギーなどの健康被害を引き起こす可能性もあるでしょう。きれいな部屋だと上記でご紹介したとおりストレスもたまりにくいため、心身共に健康状態がよくなります。

2-3.無駄がない

整理整頓されているきれいな部屋では、何がどこにあるか一目でわかります。使いたいと思ったときすぐ取り出すことができるため、探しものをするための無駄な時間がなくなるでしょう。持ちものを把握しやすくなるので「失くしたと思って同じものを買ってしまった」というお金の無駄づかいもなくなります。

2-4.いつでも人を呼べる

部屋をきれいにしておけばいつでも人を呼べるようになります。急な来客があっても慌てることなく招き入れることができるため、精神的にとても楽です。周囲の人からも、「いつでも部屋をきれいにしている」という、よい印象を持たれるようになります。

3.きれいな部屋を実現するコツ5つ

部屋をきれいにするためのコツをご紹介しましょう。

3-1.ものを減らす

きれいな部屋にするためには、まずものを減らす必要があります。ものが多いと収納スペースに入りきらず、出しっぱなしになってしまいがちです。また、収納スペースに無理やり詰め込んだ結果、「何がどこにあるのかわからない」という状態にもなりやすいでしょう。クローゼットや引き出しの中のものもいったんすべて出して並べ、「いるもの」と「いらないもの」に仕分けしてください。1年以上使っていないものや持っていることも忘れていたものなどは潔く処分しましょう。

3-2.ものを床に置かない

床が見えている面積が広い部屋は、すっきりして見えるものです。そのため、ものを床に置かないように意識しましょう。床にものが置いてあると掃除機をかけるときによけなければならないため、その行為が面倒で掃除を後回しにしてしまいがちです。気になったときにすぐ掃除ができる状態にしておくことも、きれいな部屋を維持するためのコツといえます。

3-3.ものの定位置を決める

ものを減らしたら、残すものすべての定位置を決めてしまいましょう。使った後は必ずその場所に戻すように習慣づけてください。定位置が決まっていないと戻す場所が毎回変わってしまい、何がどこにあるのかわからなくなってしまいます。また、定位置を決めれば出しっぱなしにすることもなくなるでしょう。

3-4.こまめに片付けをする

きれいな部屋を維持するためには、普段からものを増やさないように気をつけることも大切ですが、やはりこまめな片付けは必要不可欠です。まとまった時間を作って一気に片付けるよりも、大がかりな片付けが必要ないようにするために、少しずつ手をつけていったほうが効率的ではあります。1日の最後に部屋をリセットする時間を作るのもよいでしょう。ホコリやゴミが気になったときにすぐ掃除できるよう、手に取りやすい場所に掃除道具を置いておくのもおすすめです。

3-5.収納スペースを増やしすぎない

収納スペースが多すぎると何でも「しまっておけばよい」と考えるようになってしまいます。しまう場所があるのでものが増えることにも抵抗がなくなり、気がついたときには部屋がものであふれ返ってしまっていることもあるのです。必要なものを収納するためのスペースはもちろん必要ですが、「必要のないものは処分する」という考え方は忘れないようにしましょう。

4.部屋をきれいにしたいならゼロプラスへご相談を

部屋をきれいにしたいとお考えなら、不用品の回収と買取をおこなっているゼロプラスへぜひご相談ください。

4-1.不用品を低価格で回収できる

ゼロプラスでは、低価格で不用品の回収をおこなっています。低価格で回収できるのは、回収した不用品を自社で修理・メンテナンスしてから再販売することで利益を得ているためです。リユースが難しいものは解体して資源としてリサイクルするため、廃棄コストを大幅に削減できています。

4-2.家電製品の買取も可能

ゼロプラスでは、製造から7年以内の家電製品の買取を積極的におこなっています。製造から5年以内であれば高価買取も可能なので、「捨てるにはもったいない」という家電製品はぜひご相談ください。不用品の回収と家電製品の買取を同時におこなうことで作業費用を相殺できる可能性もあります。

4-3.損害賠償保険加入済み

「不用品を搬出する際に壁を傷つけてしまった」など、作業中にお客さまのご自宅に損害を与えてしまった場合に備えて損害賠償保険に加入済みです。最大1億円まで補償可能なので安心してご依頼ください。

5.きれいな部屋に関するよくある質問

「部屋をきれいにしたい」という人が感じる疑問とその回答をまとめました。

Q.部屋が汚くなる人に多い特徴を教えてください。 
A.片付けが苦手・片付ける時間がない・ものを捨てることを「もったいない」と思っている・何事も後回しにしがちなどの特徴があります。

Q.すぐものが増えてしまうのですが、増えないようにするにはどうすればよいですか?
A.「1つ買ったら1つ捨てる」「買う前に必要なものかどうかを考える時間を作る」など、自分なりのルールを決めるとよいでしょう。

Q.捨てるかどうか迷ったものはどうすればよいですか?
A.ひとまず保留にしておいてください。1か月ほど経っても使わなければ「不要」と判断してよいのではないでしょうか。

Q.部屋の収納スペースが少なすぎるのですが、何かよいアイデアはありませんか?
A.ベッド下や家具の上などのデッドスペースを活用するか、壁に棚やラックを取り付けて「見せる収納」を取り入れるのがおすすめです。

Q.注意が必要な不用品回収業者の特徴を教えてください。
A.突然訪問してきて不用品の回収を迫る業者や、トラックで地域を回りながら無料回収を宣伝している業者は利用しないほうがよいでしょう。

まとめ

きれいな部屋の定義や部屋をきれいにするコツなどを詳しくご紹介しました。部屋はきれいなほうがよいとわかっていても、なかなか片付けられずにいる人も多いのではないでしょうか。きれいな部屋を維持するためにはコツが必要です。普段の生活でも意識すべきことがいろいろとあるため、確認しておくことをおすすめします。