これでスッキリ! 部屋にあふれた物を減らす方法と7つの習慣

0
はてなブックマークに追加
0
Twitterでシェア
0
Facebookでシェア
0
Google+でシェア
LINEで送る

「きれいに片付けているのにいつも散らかっている気がする・・」
こんな悩みを抱えていたら、あなたの部屋は、部屋の広さに対して物が多すぎるのかもしれません。このままでは、生活スペースがどんどん狭くなるばかりか、プチゴミ屋敷化してしまう可能性も。部屋に物が溢(あふ)れていると、掃除に時間がかかりますし、集中力も欠けてしまいます。
「物を減らしたいのに、どうしていいかわからない・・」そんな方におススメ!スッキリ部屋を手に入れるための、物を減らす方法と7つの習慣をご紹介します。


  1. 物を増やしてしまう人の共通点とは?
  2. 物を減らす方法
  3. 物を増やさない7つの習慣

1. 物を増やしてしまう人の共通点とは?

部屋が物で溢(あふ)れてしまう人には、いくつかの共通点があります。原因をしると、解決策が浮かびますので、当てはまるものがあるかどうか、ぜひ以下の項目をチェックしてみてください。

ストックがないと落ち着かない

たとえばトイレットペーパーやティッシュなどの生活必需品から始まり、調味料にペンやノートの文房具。靴下やタオルに至るまで、必要以上に物をストックしないと落ち着かない人がいます。ストックする場所が必要になりますし、収納スペースを占領するから、ほかの物が部屋に溢(あふ)れることになるのです。

100均やセール品が大好き

最近の100均は、「これが本当に100円なの?」と、思わずほしくなる商品がたくさん。ついつい、安いからと購入してしまいがちです。また、セールに目がなく、安くなったからという理由だけで、物を買ってしまうのも要注意!まとめ買いも物を溢(あふ)れさせる原因になります。

流行(はやり)に敏感

流行(はやり)物は、流行(はやり)が過ぎれば、部屋の隅や奥に追いやられることが多くなります。そのときだけ、熱くなり、流行(はやり)が過ぎれば覚めてしまう傾向にありますので、物が常に溢(あふ)れる状態になりがちです。

コレクションするのが好き

限定物や、年代物など、コレクションしてしまう方は、物が増える一方です。コレクションはすべて集めてこそ意味があると考えますので、捨てる時のストレスも大きく結局なかなか捨てられません。コレクションをするスペースがどんどん広がってきているなと感じたら、思い切って処分を考えましょう。

いつか使うかも・・物が捨てられない

「今必要じゃなくても、いつか使うかも・・」こんな風に考えてしまう方は、物がなかなか捨てられません。物を大切にするのはとても良いことですが、物が増えすぎるのも困り者。いつか使うかもしれない=今使わないと割り切り、必要以上に物をためないよう意識することが大切です。

2. 物を減らす方法

部屋に溢(あふ)れている物を減らすには、どのような方法があるのでしょうか?順番にご紹介していきます。

部屋の収納スペースを見直す

まずは、自分の部屋にどのくらいの収納スペースがあるのかを確認します。収納スペースが極端に少ない場合、工夫して増やす必要がありますが、収納スペースが多すぎるのも考え物です。収納スペースが多すぎると、どこに何が入っているか把握できなくなり、気づけば必要のない物まで押し込んでしまうことに。自分の部屋の収納スペースを見直すために、一度、収納されている物をすべて出してみましょう。

「今必要な物」「不要な物」「捨てるか迷う物」に仕分け

  • 今必要な物
    今すでに使っている物、ないと生活できなくなる物は、今必要な物です。
  • 不要な物
    今必要のない物です。必要がないけど取っている。もう使っていない。なんとなく残している物は、不要な物として処分します。いつか使うかもしれないと捨てられずにいるものは、思いきって処分する。
  • 捨てるか迷う物
    思い出の物、捨てるかどうか迷う物、どうしても処分を考えられない物はとりあえず、捨てるか迷う物として仕分けします。

1年以上使っていない物は捨てる

1年以上使っていない物は、今後も使うことはありません。特に本やCD、洋服は、場所を取る上に量も多いので、減らすとかなりスッキリします。

不要な物はリサイクルショップを活用する

仕分けが終わったら、不要な物を処分していきます。まだ使えそうなものは、リサイクルショップに売るのがおススメ。まだ使えそうな大きな家具や家電など、雑貨や衣類まで、リサイクルショップにお願いすればまとめて売ることができます。ぜひ活用しましょう。

3. 物を増やさない7つの習慣

物で溢(あふ)れてしまった部屋の整理は大変で面倒な物です。物を減らしやっとスッキリした部屋を保つため、物を増やさないようにする7つの習慣をご紹介します。

ストックしない

近くにお店がなく、買いに行けない状況なら仕方ありませんが、今はコンビニやスーパー、ドラッグストアなどで気軽に生活必需品が買えます。ストックするほどの物はほとんどありませんので、なくなりそうなときに買い足すようにしましょう。

コレクションしたい場合はスペースを決める

コレクションする場合は、コレクション専用のスペースをあらかじめ決め、それ以上増えないようにしましょう。また、どうしても増えてしまう場合は、ほかの物の優先順位を下げること。収納スペース以上の物を増やさないように意識することで、部屋全体のものの量を調整できます。

部屋の収納に入る量しか買わない

ものが増えたからといってむやみに収納スペースは増やさない。今ある収納に収まる量しか、買わないように心がけましょう。収納スペースはごちゃごちゃしないように、箱や衣装ケースを使い整理整頓すること。物がどこにあるか把握できる状態が、ちょうどいい量です。

出したらしまうクセをつける

ものを出したら出しっぱなしでは、部屋は常に散らかった状態です。一気に片付ける方法は、ものをどこにしまったかわからなくなり、必要なときに見つけられなければ購入することに・・。こんな状況に陥らないためには、出したら出した場所にしまうクセをつけましょう。

それが本当に必要か、購入前によく考える

買い物に行くときは、必要な物をメモしてそれ以外は買わない。セール品は、本当に今要る物かよく考えるようにし、まとめ買いは避けましょう。物を増やさないためには購入しないことが一番。人が不要になった物も、むやみにもらわないようにしてください。

捨てることに罪悪感を抱かない

物を処分するときに、「もったいない」と罪悪感をもってしまうことがあります。まだ使える物を処分するときは、買取・片付け業者、オークションを活用しましょう。自分には必要なくなった物を誰かが使ってくれてると思えば、気持ちも楽になると思います。

月に1度は部屋のものを見直す

ものを減らし、きれいになったお部屋でも、時間が経(た)つと知らず知らずのうちに、物が増えています。 月に1、2度は、部屋の物を見直し、必要な物以外は、処分する。定期的に不要な物をリサイクルショップで売れば、捨てる手間も省け一石二鳥。物が減り、掃除をすることでスッキリ部屋を保持できます。

まとめ

物を減らす方法と物を増やさない7つの習慣をご紹介しましたがいかがでしたか? 自分では気づかないうちに、増えている物。物で溢(あふ)れる部屋はさまざまなデメリットを生んでしまいます。処分するのに抵抗がある人も多いですが、使わない物を部屋に眠らせておく方がよっぽどもったいないです。要らない物は潔く処分。日ごろから、自分に本当に必要な量を意識し、それ以上増やさないよう7つの習慣を心がけてください。