店舗用品を買取に出したい人必見! 高価買取のコツや業者の選び方も

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店舗の移転や改装をするにあたって「不要になった店舗用品を買取に出したい」とお考えではありませんか? 店舗用品には買取対象になるものが多いため、不要になった際は買取に出すのがおすすめです。捨てる予定だったものがお金になるのは大きなメリットでしょう。

この記事では、買取対象になる店舗用品や高価買取のコツ・買取に出す方法などを詳しくご紹介します。

  1. 買取対象となる店舗用品を紹介
  2. 知っておきたい高価買取のコツ
  3. 店舗用品を買取に出す方法
  4. 買取対象にならなかった店舗用品の処分方法は?
  5. 買取・処分業者を選ぶポイント 
  6. 店舗用品の買取に関するよくある質問

この記事を読むことで、買取対象になる店舗用品の条件や買取先を選ぶ際の注意点などが分かるはずです。ぜひ参考にしてください。

1.買取対象となる店舗用品を紹介

まずは、買取対象になる店舗用品についてご紹介しましょう。

1-1.飲食店

飲食店は特に店舗用品の種類が多く、買取対象になりやすいものも豊富にあります。調理台や冷蔵庫・ガラスケース・サンプルの陳列棚など大型のものが多いのが特徴です。特に、大型のものは処分に高額な費用がかかるため、状態のよいものは買取してもらうことをおすすめします。

1-2.雑貨店

雑貨店には、陳列棚やディスプレーテーブル・ガラスケースなどの店舗用品があります。また、雑貨店に限りませんが、レジスターは中古需要が高いので買取に出すのがおすすめです。20万~30万円前後で買取してもらえる例も多くなっています。

1-3.アパレル店

アパレル店の店舗用品には、レジスターや陳列棚のほかにも、ハンガーラックやミラー・据え置き型のフィッティングルームなどがあります。また、ハンガーや小物用ディスプレーツールなども買取に出してみるとよいでしょう。

2.知っておきたい高価買取のコツ

店舗用品を高価買取してもらうためのコツをご紹介しましょう。

2-1.きれいに掃除をする

査定には店舗用品の状態が大きく影響します。そのため、きれいに掃除をしてから買取に出しましょう。細かい部分にもホコリがたまっている可能性があるため、しっかり取り除いておくのがおすすめです。可能な部分は拭き掃除しておくとよいでしょう。

2-2.付属品をそろえる

付属品がそろっていると新品に近い状態になるため、高価買取につながります。取扱説明書や保証書・予備の部品・コード類がある場合はすべてそろえた状態で買取に出しましょう。

2-3.買取先を比較して選ぶ

店舗用品の買取先は数多くあるため、慎重に選ぶことをおすすめします。買取先によって査定基準が異なるので、事前に複数の買取先に無料査定を依頼し、比較してみるとよいでしょう。

3.店舗用品を買取に出す方法

不要になった店舗用品を買取に出す方法についてご紹介しましょう。

3-1.どこに依頼すべきなのか?

店舗用品の買取先にはさまざまなところがありますが、不用品の回収も行っている買取業者に依頼するのがおすすめです。買取対象にならなかった場合は回収という形で引き取ってもらえるため、確実に処分できます。ゼロプラスは不用品の格安回収と高価買取を行っている業者です。法人向けのお得な料金プランも用意しているため、ぜひチェックしてみてください。

3-2.まずは無料査定を依頼する

店舗用品の買取を依頼する際、まずは無料査定を依頼しましょう。その後、正式な見積もりを出してもらい、その内容にも納得できたら作業日時を決めてください。実際の作業後、精算という流れになります。

3-3.ネットオークションやフリマアプリを利用する方法も

店舗用品を売るには、ネットオークションやフリマアプリを活用する方法もあります。自分で出品価格を設定できるため、うまくいけば高額で売れる可能性もあるでしょう。ただし、こん包や発送も自分で行う必要があるため、大型の店舗用品だと手間がかかり、大変な思いをすることになります。そういったデメリットも理解した上で利用を検討してみましょう。

4.買取対象にならなかった店舗用品の処分方法は?

買取してもらえなかった店舗用品は、どのようにして処分すればよいのでしょうか。

4-1.産業廃棄物処理業者に依頼する

店舗用品は産業廃棄物扱いになるため、自治体による回収を利用することはできません。産業廃棄物収集運搬の許可を持つ業者に処分を依頼する必要があるのです。燃えないゴミや粗大ゴミとして捨てようとすると不法投棄とみなされてしまう可能性があるため、十分注意してください。

4-2.不用品回収業者に回収してもらう

不要な店舗用品が大量にある場合は、不用品回収業者に依頼する方法がおすすめです。買取も行っている業者なら、状態のよいものは買取・状態の悪いものは回収という形で引き取ってもらえます。自分で分別したり運搬したりする必要もないため、最も手軽な処分方法といえるでしょう。

4-3.人に譲る

店舗用品を欲しがっている人に譲る方法もあります。新しく店舗をオープンする人が、安く購入できる中古の店舗用品を探している可能性もあるでしょう。品物を譲渡するためのサイトやアプリを活用して探すのもおすすめです。

5.買取・処分業者を選ぶポイント 

店舗用品の買取・処分業者を選ぶ際のポイントや注意点をご紹介しましょう。

5-1.優良な業者を見極めるには?

安心して利用できる優良業者を見極めるために、以下のポイントをチェックしましょう。

  • 豊富な実績があるか
  • 産業廃棄物収集運搬許可や古物商の許可を取得しているか
  • 無料相談や無料査定を受け付けているか
  • 丁寧でスピーディーな対応か
  • その業者を利用した人たちの口コミはよいか

5-2.悪徳な業者の存在も知っておこう

悪質な業者を利用してトラブルに巻き込まれた例も多いため、十分注意してください。特に多いのが、料金トラブルです。「高額な追加料金が発生した」「見積もりを見て断ったら高額なキャンセル料を請求された」などの被害も数多く報告されています。特に、突然訪問してきて強引に不用品の回収や買取を迫る業者などは利用しないほうがよいでしょう。

6.店舗用品の買取に関するよくある質問

「店舗用品を買取に出したい」という人が感じるであろう疑問とその回答をまとめました。

Q.店舗用品の中でも特に高く売れるのはどのようなものですか?
A.レジスターやガラスケース・厨房機器など、もともとの値段が高いものは高額買取が期待できるでしょう。

Q.リサイクルショップでも店舗用品を買取してもらえますか?
A.ものによっては買取可能でしょう。ただし、自分で持ち込む必要があるため、買取対象にならなかった場合は再び持ち帰らなければならず、手間がかかります。

Q.店舗用品を買取に出すメリットを教えてください。
A.処分費用がかからないことと、お金に換えられることです。

Q.破損している店舗用品でも買取してもらえますか?
A.破損の程度や状態によりますが、買取対象になったとしても買取金額が下がる可能性は高いでしょう。

Q.悪質な不用品回収業者とのトラブルはどこに相談できますか?
A.国民生活センターに相談窓口があるので利用するとよいでしょう。

まとめ

不要になった店舗用品を買取に出す方法や高価買取のコツなどを詳しくご紹介しましょう。店舗用品の中には中古市場でも人気が高いものも多いため、買取に出すのがおすすめです。ぜひこの記事を参考に、信用できる買取業者を探してください。