ソファーの処分方法と注意点は? 捨てる前に押さえておきたいポイント

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不要なソファーってどうやって処分するの?

使用しているときには非常に便利なソファーですが、必要のなくなったソファーを処分するといのは非常に大変です。ソファーを処分したいけど面倒だから…と諦めている方でも簡単にソファーの処分難しいソファーの処分方法について紹介します。


1.ソファーの処分方法~ソファーは粗大ごみ~

ソファーの処分方法~ソファーは粗大ごみ~

ソファーはゴミ袋には入らないので、通常は“粗大ごみ”に分類されるゴミです。粗大ごみは自治体ごとに料金は異なりますが、1,000円程度の料金で処分することができます。粗大ごみは事前に粗大ごみ処理券を購入し、指定した収集日に自分で回収場所へ運ぶ必要があります。

2.粗大ごみとしてソファーを処分する方法

粗大ごみとしてソファーを処分する方法

2-1.粗大ごみの申し込みと処理券の購入

ソファーを粗大ごみとして処理するには申し込みと処理券の購入が必要になります。
粗大ごみの申し込みは各自治体によって異なりますが、インターネットや電話での申し込み可能です。粗大ごみのサイズなどによって料金が定められており、申し込みの際に指定された料金の粗大ごみ処理券を購入しましょう。

粗大ごみ処理券はコンビニ、郵便局、金融機関で購入可能です。

2-2.粗大ごみでソファーを処分する際の注意点

粗大ごみ処理券は自治体ごとに発行しているので他の地区の粗大ごみ処理券は使用できません。コンビニによって取り扱う地域の粗大ごみ処理券は異なるので注意が必要です。

3.ソファーを分解して処分できる?

ソファーを分解して処分できる?

ソファーは分解して分別することで通常ごみとして廃棄できる可能性があります。木製木製フレーとフレーム鉄製ではソファーの分解の方法も異なるので、それぞれの分別方法について紹介します。

3-1.フレームが鉄のソファーを分解する

鉄を使用したソファーの分解は少々難しいのですが、分解は可能です。
フレームが鉄のソファーに必要な道具は“弓鋸”と“カッター”です。最近では100円ショップでも金属用弓鋸を購入することができます。
弓鋸が用意できたらソファーの布や革をカッターで切りフレームだけの状態にします。その後、弓鋸を使用してフレームを60cm程度(指定のゴミ袋に入る大きさ)の長さまでカットすれば作業は完了です。
布や革は燃えるごみ、鉄製のフレームは燃えないゴミとして捨てることができます。
ソファーのフレームは殆どが鉄パイプなので弓鋸でも十分に解体することができます。

3-2.フレームが木製のソファー

フレームが木製のフレームは分解して小さくできれば基本的に全てが燃えるごみとして捨てることができます。
分解すると補強のために鉄棒などが使用されている場合には取り外して分別しましょう。
木製ソファーは鋸で分解が可能です。背面や側面の板は大きく面倒なのですがゴミ袋の入るサイズまで解体しましょう。

4.自分での処理が難しい場合のソファー処分方法

自分での処理が難しい場合のソファー処分方法

ソファーを粗大ごみに出す、ソファーを分解するというは少々難しい処分方法です。自分で運搬することが難しいという場合には不用品回収サービスを利用することで処分することができます。

4-1.不用品回収サービスでソファーを処分する

不用品回収サービスは不用品を一度に処分するのに有効なサービスです。ソファーなど大きく重い荷物でも作業員が運搬を行なうので負担なく不用品を処分することができます。
不用品回収サービスは処分したいものが多いという場合には不用品回収サービスは非常に便利なサービスです。
不用品回収サービスはインターネットや電話で見積もりを行うことができます。通常よりもオトクに処分できる少量回収などのサービスや買取可能な商品では買取サービスも利用することができます。

まとめ

ソファーの処分方法についてのまとめ

いかがでしたか? この記事ではソファーの処分方法について解説しました。大きくで重くなかなか手軽に処分できないソファーですが、不用品回収サービスなどを活用することで簡単に処分できます。場合によっては買い取ってもらうこともできるかもしれませんよ。